2021年1月アフィリ収益

アフィリ収益報告

【2021年1月アフィリ収益】タイトル修正すれば順位は上がるんか?

あっという間に3月となり、確定申告の時期ですね。

アフィリエイトなる苦行に立ち向かう40代、ぽっこりんと申します。

最近の近況と言えば、周りの人が病気になったり、飼ってるネッコが尿路結石になったりと、とにかく身の回りでどんどん不幸なことが重なっていて、もうすぐオレ死ぬのか?と感じるほどです。

それはさておき、昨年2020年の12月は売上30万円を超えましたが、明けて2021年1月はどうなったのでしょう?

サイト管理人
ということで、今回は2021年1月の売上報告をします!

2021年1月アフィリ収益

ここからは、2021年1月の収益報告です(確定ベース・税込)。

2021年1月の確定額は、こんな感じで337,464円でした!

サイト管理人
ちなみに、先月2月分の収益はまだ未確定件数が多いため、来月にまた報告します。
a8 バリューコマース アクセストレード フェルマ もしもアフィリエイト Link-A レントラックス インフォトップ 直アフィリ案件 アドバック
2021年1月 337,464 5,500 13,241 28,229 12,100 1,100 3,960 0 19,834 240,000 13,500

これまでのアフィリ収益

2021年度の収益はこんな感じで推移しています(確定ベース・税込)。

先月の収益が33万弱だったので、ほぼ横ばいな感じでしたね。

a8 バリューコマース アクセストレード フェルマ もしもアフィリエイト Link-A レントラックス インフォトップ 直アフィリ案件 アドバック
2021年1月 337,464 5,500 13,241 28,229 12,100 1,100 3,960 0 19,834 240,000 13,500
2021年2月 86,274 14,751 0 41,470 11,000 0 1,320 15,400 2,333 ※集計中 ※集計中

続いて、直近の発生件数も比較していきましょう。

発生件数(CV)
2020年9月 68
2020年10月 86
2020年11月 70
2020年12月 84
2021年1月 82

発生件数もほぼ横ばいですね。

派遣サイトが伸びてきた

7桁稼げていた派遣サイトが、2年以上前に手動ペナで落ちてから、今までドメインを載せ替えてダラダラ運営してきました。

去年からはコロナによって転職市場は冷え込み、一社を除いたすべての案件の特単がなくなってしまいました。

当時の記事はこちら➡ 【12月アフィリ収益】お年玉を、ください。

そんな派遣サイトが、去年2020年12月のアップデートを皮切りに、検索流入がアップしてきています。

派遣タカラ島のアクセスデータ

エイチレフスで見ると、こんな感じですね。ドメインランクも5くらいアップしました。

上がった要因としては、アップデートの恩威を受けたのが一番大きいですが、話題となったSEOおたくさんのnoteを参考にさせて頂いたのもあります。

SEOおたくさんのnote➡ https://note.com/seo_magazine/n/n3b7e70252fcb

ネタバレになってしまうので中身は話せませんが、上のnoteを参考に施策したところ、順位アップしたのは間違いないですね。

いよいよコロナもこれから落ち着いてきそうな雰囲気ですし、ちょっと本腰入れて派遣サイトを育てようか思案中です。

1月にやったこと

1月は、まず先月の記事で書いた監修依頼については、社労士リストをスプレッドシートにまとめて外注さんにメール送信をお願いしています。

始めてから3ヵ月ほど経ちましたが、これまでに7社からリンクをもらうことができました。
これが良いペースなのかどうか分かりませんが、継続することが大切だと思っています。

それで、メインの仕事としては、CTRのアップを目的とした、記事ごとのタイトルとディスクリプションの修正作業をやっていました。

参考にさせて頂いたのは、こちらのサイトになります。

【CTR改善】GoogleサーチコンソールでCTRの課題を特定する具体的方法

こちらも、SEOおたくさんが書かれた記事ですね。

書いてある通り、CTRに関する内容で、サイトのサーチコンソールデータの加工をするときに「Search Analytics Sheets add-on」というアドオンを使用しています。

ただ、私はこれを使うとうまくいかなかったので、備忘録の意味を込めて、どういう手順でデータを加工していったのか解説します。

step
1
サーチコンソールデータをスプレッドシートにDL

まず、サチコ画面の右上にあるエクスポートボタンにて、スプレッドシートにデータをDLします。

期間の設定は、今回は3ヵ月としました。

サイト管理人
検索キーワードは消した状態にしてあります。
サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

step
2
CTRと検索順位のグラフを作る

CTR(D列)と検索順位(E列)でグラフを作ります。

グラフの種類を「散布図」、X軸を「掲載順位」、Y軸を「CTR」に設定します。

サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

step
3
グラフの横軸の最大値を設定する

カスタマイズ➡横軸メニューで最大値を「30」に設定します。

サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

step
4
グラフのデザインを整える

次に、カスタマイズ>系列メニューを開きます。

ポイントのサイズを「2PX」、「トレンドライン」にチェックを入れて、種類を「対数」、線の透明度を「90%」、線の色を赤に変更、ラベルを「方程式を使用」に変更します。

サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

step
5
自サイトの順位と想定CTRを算出する

ラベルを「方程式を使用」にすると、グラフを書く方程式が表示されます。
ここから、この方程式を使って1~10位までの想定CTRを計算します。

G列に順位、H列に想定CTRのデータを入れていきます。

「=0.284 + -0.105 ln x」の数式を「=0.268 + -0.093*ln(G3)」に編集して、H3セルに入れます。
その後は、10位までのCTRを自動計算させます。

サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

step
6
自サイトの順位と想定CTRを算出する

F列に「想定CTR」、G列に「想定CTRより高いか低いか」、H列に「作業チェック」を作ります。

先ほど作った数式をF2セルへコピペして、自動計算をかけます。

サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

G2セルに「=if(D2>F2,"OK!","要改善!")」の関数を入れて、同じく自動計算します。

サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

「要改善!」となった検索キーワードは、想定CTRよりも低い数値になっているため、修正候補になるというわけですね。

ここまでくれば、実際のCTRが、想定CTRと比べて高いか低いかの判断ができるようになります。

CTRの改善を目的としたタイトルとディスクリプションの修正作業

それで、ここからが本題なのですが、いざCTR改善作業を始めてみたところ、やみくもに「要改善!」となった検索キーワードから修正しようとすると、効率が悪く感じました。

というのも、表示回数が高く、かつ順位が高い記事ほど、複数の検索キーワードで順位がついているケースが多いからです。

たとえば、検索流入の多いエース記事があったとして、サチコで調べると以下のように3つの検索キーワードでそれぞれ順位がついていたとします。

検索キーワード 順位 CTR
キーワードa 9.6位 3%
キーワードb 2.5位 26%
キーワードc 4位 6.5%

もし、このエース記事で「キーワードa」の流入を狙っているなら、改善する必要はあります。

しかし、「キーワードb」の流入を狙った記事であれば、「キーワードa」「キーワードc」は検索順位とCTRが低いものの、改善対象とはならないことになります。

ここで、変にタイトルとディスクリプションを修正すれば、せっかく上位を取れていた「キーワードb」が落ちてしまうかもしれません。

サイト管理人
CTRの改善作業をするときに、これだけは気を付けたいところです。

もう一つ付け加えると、いくらCTR数値が良かろうが悪かろうが、表示回数の低い検索キーワードだった場合、対策する必要はないと考えています。

作業効率を考えると、表示回数を降順に並び替えるか、検索順位を昇順にしてから進めた方が良いですね。

サーチコンソールデータ

サーチコンソールデータ

後、検索順位が2ページ目に来ている検索キーワードは、修正対象から除外しています。

普通に考えて、2ページ目まで閲覧するユーザーは少ない=作業をしても効果が出ないと考えたからですね。

CTR改善に繋がるタイトルの決め方は?

今回、私がタイトルの修正をするにあたり、意識したのは以下のポイントです。

  • タイトルの文字数は32文字以内
  • 最初に(できるだけ)不安感を煽る文言を入れる
  • 最初の文にクエスチョンマークをつける

クエスチョンマークをつけるというのは、以下のような感じですね。

タイトルの例

〇〇〇〇?△△△△△△△△!

最初に不安感を煽る表現にする方法としては、悩み系キーワードで行き着く先にどんな未来が待っているかが伝わるよう意識して作っています。

たとえば、薄毛の悩みに向けた記事なら、将来的にハゲてしまうと

  • 異性にモテない不安
  • 学校や会社でバカにされる不安
  • 将来、自分の子どもにバカにされる不安

みたいな未来があると思うので、こういったところを冒頭でうまく煽れるよう工夫するイメージですね。
たとえば、「薄毛のパパは嫌われる?△△△△△△」みたいなタイトルにするとか。

とどのつまり、すべてはクリックしてもらうのが目的なわけですが、とはいえ、knowクエリや商標記事などは難しいので、すべて同じやり方ではありません。

スマホで競合サイトのタイトルをチェックして、すぐに閃いたら良いのですが、ほとんどはアイディアが浮かばないため、「バカ売れキーワード」という書籍をよく読んでました。

バカ売れキーワード

バカ売れキーワード

表紙に「あてはめるだけ!」とあるように、色々なキャッチコピーが掲載されているので、重宝しています。

ただ、とはいえ昔から使っているので新鮮味が無くなってきていますね…似たような本を探そうかと思います。

CTR改善に向けたディスクリプションの修正方法

ディスクリプションの修正は、個人的に効果あるの?と思っているのですが、やらないよりはマシと思い、全記事に入れることにしました。

やり方としては、競合サイトのリード文を参考にしたり、サジェストキーワードをなるべく詰め込みながら作成していきました。

サイト管理人
同時に、関心が高そうと思われる関連記事の内部リンクをリード文の最後に入れることで、回遊率アップを狙ったりしてみました。

これからの戦術的なこと

1月から2月までは、こんな感じでタイトルとディスクリプションの修正作業に追われたまま終わっていきました。

後は、文中でも触れたSEOおたくさんのnoteを参考に、他にもちょこちょこやっていますが、ネタバレになるので割愛します。

それで、今この記事を書いている3月になって気づいたのですが、タイトルの修正は「ページタイトル」と「H1タイトル」をそれぞれ分けてやった方がSEO的には良いみたいですね。

テーマによって設定方法が違うかもですが、私の場合(ワードプレス + アフィンガー5)なら、

  • ページタイトル…記事編集画面の下にある「titleタグ」欄
  • H1タイトル…記事編集画面の上にある「タイトルを追加」欄

となっています。

それで、ページタイトルは検索結果に表示されるので基本は32文字以内、H1タイトルは記事上部に表示されるのでなるべく主要キーワードを詰め込んで作成するというのがSEO的に正しいようです。

よって、3月は上記の作業に加えて、こまごましたSEO対策を地味に続けていこうと思います。

サイト管理人
1月と2月ほぼ同じことをやっていたので、4月の収益報告ブログはお休みして、5月上旬にアップしようかなと考えています。

さて、ちょっと上向いてきたとはいえ、まだまだ収益アップを目指していかなければなりません。

今後、どういう作戦でサイトを育てていこうか…

今のところ頭にあるのが、今運営しているメインサイトの収益が7桁突破できたら、これまでやってきたことをすべてnoteにでもまとめてみようかなと考えています。

最近、じじいになって本格的に物忘れがヤバいです。
このブログもそうですが、経験したことを記録しておかないと、忘れてしまってまた同じミスを犯しそうで怖いですね。

後は、法人化ですね…!2年前、こっそりやろうとした矢先に手動ペナで収益ゼロになってから、ずっと頭にありましたが…今期には実現させたいところです。

サイト管理人
それでわ!終わり!







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